ダーツ用語って?

ダーツ用語を覚えておくと、ダーツがより楽しくなるかもしれません。
ダーツ用語は色々とありますが、基本的なものをいくつか紹介します。
アウトブルは、アウターブル、シングルブルともいい、ダーツボードの中心にある二重円(この部分はブルと呼ぶ)の外側のことです。
アウトボードは、投げたダーツがダーツボードの外に刺さった、つまり、無得点を意味します。
グルーピングは、投げたダーツがまとまって同じエリアに刺さることで、上級者の証です。
ダーツの練習法としても有効だと思います。
シャンハイは、上海ではなく、同じエリアのトリプル、ダブル、シングルに一本ずつダーツを入れることです。
ルールによっては、その瞬間に勝利が確定することもあります。
ウェット・フィートは、ダーツをスローイング(投げる)する時に、決められたライン(スローイングライン、オーキともいう)から足がはみ出してしまう反則です。
ハウスダーツは、お店にある貸し出し用のダーツのことで、ハウストーナメントは、ダーツバーなどが開催するトーナメントをいいます。
01ゲームで、残り22点のことをスワン・オン・ザ・レイクといったり、三本のスローで100点以上の得点をあげることをトンというのも、ダーツならではの表現かもしれません。
ダーツ用語はまだまだたくさんあるので、わからない用語をきく度に、誰かにきいたり、調べたりして、少しずつ覚えていってください。
知らなくても困らないダーツ用語もあるので、よく使うものだけ覚えればいいでしょう。

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