ダーツのマナーとルール記事一覧

ダーツのマナーは、紳士の国イギリスが発祥のスポーツだけあって、多岐にわたります。社会法人日本ダーツ協会が推奨しているダーツのマナーは、19項目もあり、エチケットの大切さを教えてくれているのです。ダーツのマナーの中には、「スコアキーパーやマーカーに対しても礼を尽くす」や「相手にプレッシャーになるような言動をしない」、「ゲーム中、不利な状況にあっても、なげやりな態度をとらない」といったスポーツマンとし...

ダーツボードの種類には、ソフトティップボードとブリッスルボードがあります。ソフトティップボードを使ったダーツは、別名、ソフトダーツやデジタルダーツ、エレクトロニックダーツなどと呼ばれることも多く、ソフトティップボードは日本では主流になっているダーツボードです。ソフトティップボードの登場により、難解な点数計算が簡単になったので、日本のダーツ人口は飛躍的に増えました。アメリカで生まれたソフトティップボ...

ダーツゲームの種類をいくつか紹介したいと思います。ダーツゲームとして、最も有名なのは、501ゲームとクリケットでしょう。301、501、701、1501を総称して、01ゲームとも呼びます。スタートする時の持ち点が変わるだけで、基本ルールは一緒です。持ち点を早くゼロにした人が勝ちですが、得点が残りの持ち点を超えてしまうと、バーストになってしまいます。バーストしてしまうと、そのラウンドの数字からやり直...

ダーツカウントアップのルールはとても簡単です。カウントアップは、ソフトダーツのゲームで、一人から四人でプレイします。カウントアップのルールでは、ゲーム開始時の持ち点はゼロで、1ゲーム(1ラウンドと呼ぶこともある)に三本のダーツを投げ、ヒットしたエリアの数字を得点として加算していきます。8ゲームが終了した時に、最も得点数の高いプレイヤーが勝ちというシンプルなルールです。ダーツゲームにありがちな駆け引...

ダーツの得点の数え方は、覚えてみると、意外と簡単です。まず、ダーツボード中心の二重円の内側・ダブルブルは50点で、二重円の外側・シングルブルは25点になります。数字が割り振られた三角のエリアのうち、広い部分の二箇所をシングルエリアと呼び、どちらに当たっても割り振られた数字がそのまま得点となるのです。割り振られた数字に近い外側の溝のような箇所をダブルエリアといい、割り振られた数字を二倍した得点が加算...